“まあしょうがないから4年余りダルフールと、スーダンの情報を日本語で提供してきたが、何の成果もなかった。全く僕のやってきたことはバカみたいだが、このサイトに掲載されていることも分からないで、わかったようなことをほざく奴らの方がさらにバカみたいである。
アラブ支持派の日本のスーダン学者どもが立場を無くすことが最大の目的であって、スーダンには民族も歴史もなく、単にポスト・コロニアルな一部の似非アラブ・エリートによる、旧植民地支配構造の継承と、それに基づく、周辺化された地方の反政府勢力との果てしない戦争があるだけである。
スーダンについて書くべきことはこれしかない。ダルフール紛争はそのたった一コマに過ぎない。その一コマで30万人死亡、最大270万人避難、レイプ、略奪、村の焼打ち。
北スーダンは永遠にこの植民地の権力構造を反復することしかできないあわれなどうしようもない国であって、未来はほぼない。南スーダンが分離したのはせめてもの慰めである。”
ダルフール・トリビューン日本 終了(2011/10/21): 明日でダルフールトリビューン日本の更新を止める